本セミナーでは、主にシャンプー・コンディショナーを例にして、人が実際に製品を使用して行なう官能評価と、毛束に製品を処理した時の機器による客観評価について、測定法の違いと相関性について解説いたします。
日時
- 2013年11月20日 12時30分〜 2013年11月20日 16時30分
開催予定
プログラム
ヘアケア製品の研究開発において、それぞれの機能性に応じた処方が目標通りの効能効果を有しているか否かの性能評価について正しく行なわれているかが問題となる。
本セミナーでは、主にシャンプー・コンディショナーを例にして、人が実際に製品を使用して行なう官能評価と毛束に製品を処理した時の機器による客観評価について、測定法の違いと相関性を解析する。
演者は1997年より、毛髪すべり感テスターと毛髪こし感テスターを導入、2008年までに毛髪断面計や簡易毛髪引張試験機を増設し、第三者機関として数多くの試験を受託してきているので、それらの測定試験法について過去に行なったセミナーの内容を一部更新して解説を行なう。
- はじめに
- ヘアケア製品に求められる機能
- 毛髪のダメージについて
- ダメージ毛の作成
- ダメージ度の評価法
- ヘアケア製品の機能性評価
- 分析型官能評価
- 半頭比較法
- 毛束による相対比較
- 嗜好型官能評価
- アンケート調査の仕方
- 機器による仕上がり感の評価
- 毛髪すべり感 (表面摩擦)
- 毛髪こし感 (曲げ特性)
- 分析型官能評価
- 官能評価と機器測定との相関性
- その他
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)