日時
- 2013年10月11日 13時00分〜 2013年10月11日 17時00分
プログラム
1. チバテレ『データ放送』の概要と今後の展望
(2013年10月11日 13:00〜13:55)
弊社は、2006年4月に地上デジタル放送、地上デジタルワンセグ放送を開始。同時に、各データ放送についても放送を開始しました。データ放送開始から7年が経ち、機器の入れ替え、担当の入れ替えが行われながら、地方局だからこそできる地域に密着した情報を発信してきました。 2009年6月には、県内市町村とネットワークを組み、市町村単位の情報発信を開始。2011年3月の「東日本大震災」発生時は、計画停電情報、給水所情報を発信。高校野球千葉県大会では、全球場の途中経過を速報。以降、地域に密着した情報を発信中です。 本講演では、弊社のデータ放送コンテンツの概要・更新体制、現状の課題と今後の展開についてご紹介いたします。
- データ放送コンテンツの概要について
- データ放送コンテンツの更新について
- 現状の課題と今後の展開について
- 質疑応答/名刺交換
2. 宮崎ケーブルテレビの取組みと今後の展望
(2013年10月11日 14:00〜14:55)
宮崎ケーブルテレビでは、2012年5月から、データ放送による「行政」や「防災」などの地域情報を配信しています。今年1月より更なる地域情報の充実化及び、地域の商店や団体などが、テレビのデータ放送でもイベントやセール情報を発信できるしくみとして「まいぷれ宮崎」のサービスを開始しました。運用は、地元宮崎のフリーペーパー発行会社「パームス企画」との連携で実施しており、4月から広告クライアントに対する有料サービスを開始しました。 今回は、当サービスの概要に加え、有料サービス開始後の状況や課題、今後の取組みについてお話します。
- 宮崎ケーブルテレビの紹介
- データ放送への取り組み
- 「まいぷれ宮崎」とは
- まいぷれとの連携の狙い
- 有料サービス開始後の課題と対策
- 今後の展望
- 質疑応答/名刺交換
3. 地域情報プラットフォーム『まいぷれ』の取組みと今後の展望
(2013年10月11日 15:05〜15:35)
「ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃう、そんな小さなまちの情報をお届けします。」をキャッチフレーズに生活圏の情報を地域の方にお届けする地域密着型エリアマーケティング媒体として、2000年3月にスタートし、現在25都道府県162エリアにて展開するまいぷれ事業のサービス内容、ビジネスモデルの概要についてご紹介します。 また、まいぷれサービスの特徴であるマルチデバイス配信事例のデータ放送やデジタルサイネージとの連携スキームや、官民協働での情報配信事例、地域共通ポイント事業への取り組み、今後の事業展望について発表いたします。
- フューチャーリンクネットワークの紹介
- まいぷれ事業概要
- データ放送連携事業への取り組み
- 官民協働事業の取り組み
- 今後の事業展望
- 質疑応答/名刺交換
4. 買い物ビジネスと地域密着テレビ
(2013年10月11日 15:40〜17:00)
昨今の総務省政策が、物から事へそして超高齢社会への対応とした指針で進む中で、かなり力不足が否めない事象の一つが、政策・法案・予算化への介入はおろか、受信中心の政策にただ単に従って行く体質が業界に蔓延している事かと思います。
導入部としてその様な実態解明から紐解き、誠の“事“文化並びに超高齢社会に於ける地域社会の活性化をその全体構成から紐解き、特段“買い物“ビジネスに関して地域密着テレビでの現状の共通課題と対策を具体的に検証していきたいと思います。
- 総務省放送行政と地域のテレビ
- 地域活性化ビジネスの構造考察
- 買い物ビジネスの先行事例研究
- 地域密着テレビの買い物ビジネス
- 買い物ビジネスの共通課題と成功要因Ⅰ ~広告とコマースの融合
- 買い物ビジネスの成功要因Ⅱ ~メディアの総力の発揮
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。