過熱水蒸気の利用技術と最近の動向

会場 開催

本セミナーでは、過熱水蒸気の基礎から解説し、乾燥・調理・食品加工への応用など最新動向を詳解いたします。

日時

開催予定

プログラム

過熱水蒸気を中心に乾き空気、水滴、水蒸気、およびそれらの混合した気体を含めて、それぞれの役割や効果、違いと特徴について、物理現象の基礎、理論的・工学的な取り扱い方とともに解説します。  また、乾燥や食品加工に用いた場合の研究例や、加熱や冷却の周辺技術も紹介しながら、主に熱・物質移動現象の観点から、水蒸気利用の現状の課題、今後の可能性について考えてみたいと思います。

  1. 基礎と定義
    1. 身近な伝熱現象とエネルギー変換
    2. 水から過熱水蒸気への状態変化
    3. 空気を含む過熱水蒸気の利用 (特徴と湿度測定)
  2. 過熱水蒸気の特性
    1. 一般的性質と特徴
    2. 凝縮から蒸発への反転過程
    3. 逆転点温度・熱放射性
  3. 装置化と利用技術
    1. 食品加工への応用
    2. 国内外の文献紹介
    3. 現状と課題
    • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

大阪市立中央会館
542-0082 大阪府 大阪市 中央区島之内2丁目12-31
大阪市立中央会館の地図

受講料

  • 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
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