本セミナーは、風力発電装置についての技術動向や、風車本体と部品レベルにおいて現状分析、解決すべき課題や今後の動向、海外競合先等について解説いたします。
日時
- 2013年10月30日 13時00分〜 2013年10月30日 16時30分
開催予定
プログラム
風力発電装置は環境、エネルギー、経済問題のトリレンマと呼ばれる3Eを解決するのに最も有効であるが、わが国ではそれほど普及が進んでいるとは言えない。しかしながら長期的な展望に立つと化石燃料や原子力エネルギーへの依存が出来なくなるから再生可能エネルギーの開発が最も大きな課題である。風車はその中でも最も実用性があり、また潜在エネルギーも大きく上記の3Eを解決できる最も有効な機器になり得る。 一方でわが国の風車建設に関する諸課題は技術的にも政治的にも多くあるが、本講演では、技術的な観点からの話を主にその技術動向と風車本体と部品レベルにおいて現状分析、解決すべき課題や今後の動向、海外競合先等を説明する。
- はじめに
- 風力発電設備の概要
- 風力発電設備の現状
- 風力発電設備の基準・規則と設計
- 風力発電設備の今後の動向
- 風力発電設備の設計製造と課題
- 風力発電設備の部品部材の要求特性
- 風力発電設備のプレーヤー
- 風力発電設備の応用技術
- 最後に
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 31,000円(税別) / 34,100円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)