日時
- 2013年11月27日 14時00分〜 2013年11月27日 17時00分
開催予定
プログラム
BtoBビジネスにおける債権回収については、個々の債権の金額が大きいこともあり、法的回収のノウハウが蓄積され体系化されています。一方、BtoCビジネスにおいては、滞納債権が大量に発生するにも関わらず、個々の債権額が小さいことが多いこともあって、そのノウハウはあまり体系化されてきませんでした。今回は、BtoCにおける債権回収に絞り、法的措置に限らず、電話での交渉戦術や、督促状の効果的な発送方法など、実践的かつ多様な方法による債権回収法まで広くカバーして解説していきます。
- レベル毎の回収戦略
- 債務者の分類と回収戦略
- 書面での督促
- 通知書の表現をどうするか
- 住所が不正な債務者に対してどう対応するか
- 電話での督促
- 電話督促にまつわる法律知識
- 債務者分類に応じた交渉術
- 訪問による督促
- 訪問督促にまつわる法律知識
- 債務者側反論への対応
- 支払済みとの主張
- 本人入院中・服役中等の主張
- 不正契約主張
- 生活保護受給中との主張
- 本人死亡との主張
- 本人認知症との主張
- 本人未成年者との主張
- 時効成立との主張
- 和解する場合の注意点
- 弁護士への回収委託
- 回収委託にまつわる法規制 (弁護士法との関係)
- 手続と費用
- 法的措置
- 各手続の特徴と選択
- 費用と効果
- 債権分類毎のポイント
- 通販
- 通販におけるクーリングオフ
- 返品主張への対応
- 超少額債権をどう回収するか
- 治療費
- 応召義務との関係
- 割賦金
- 特定商取引法、割賦販売法、消費者契約法との関係
- 法的措置を講じた場合の争点
- 各種料金
- 契約解除・債権額確定の必要性
- 通販
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。