本セミナーでは、植物工場に関連する最近の研究動向および将来展望について解説いたします。
日時
- 2013年11月15日 10時30分〜 2013年11月15日 16時00分
中止
プログラム
植物工場は食料生産の新しい形態として認知されつつあるが、産業としてはまだまだ課題が多い。植物工場に関連する最近の研究動向および将来展望について概説する。
- 我が国の農業の現状
- 国内事情 (高齢化,減少)
- 外部からの圧力 (TPP,FTA,EPA) ,
- 諸外国の事情
- 地球環境の変化
- 露地栽培の実際
- 露地栽培で農薬がどれだけ使われているか?
- 農薬使用量,レタス栽培の実際
- 野菜の産地連携
- 各野菜の市場規模と価格
- 自給率
- 植物工場の概要
- 我が国における植物工場の歴史
- 植物工場の要素技術
- 植物生理の基礎
- 光の単位
- 光合成
- 光形態形成
- 温度に対する反応
- 湿度に対する反応
- 光に対する反応
- 二酸化炭素に対する反応
- 風速に対する反応
- 植物生理に基づいた環境制御
- 科学的根拠に基づく環境制御と栽培管理
- 再現性の確立
- データベース化の必要性
- 環境制御の何が難しいのか?
- どこまで自動化すべきか
- 海外の植物工場事情
- 台湾
- 韓国
- 植物工場の研究動向と可能性
- 自然界にはない環境
- LEDと蛍光灯への反応
- 光質に対する反応の最近の成果
- LEDを活かした照射技術
- 水の使用量 (砂漠など)
- 高機能性野菜
- 医薬品原料
- 化粧品原料
- 植物工場用の育種
- 農業ICT
- 第三者評価
- 認証の評価と枠組み
- メリット
- 植物工場の課題と将来展望
- 生産コスト
- 生産品目
- 工業原料の生産
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)