本セミナーでは、機械図面の基礎知識を実習を交え、“読みやすく”、“わかりやすい”図面作成のポイントについて解説いたします。
日時
- 2013年10月18日 10時30分〜 2013年10月18日 16時30分
中止
プログラム
私たちの生活において、小は時計や家電製品、大は自動車・航空機・船舶などを製作する上で必要かつ共通な情報源が「図面」です。また、販売用 (カタログ) や取り扱い説明書、修理・メンテナンスにおいても「図面」が威力を発揮します。このように、「図面」は製品の設計・生産・販売・修理・メンテナンスにおいて重要な位置を占めているのです。
これらの「図面」では、“わかりやすく”、“間違えなく”描くことが重要になり、そのためには統一した描き方の規則が必要で、その規則にはJIS規格 (日本工業規格) があります。
本講座では、はじめて「機械図面」を学ぼうとしている機械技術者や設計技術者を対象に、図面を描く上での規則を中心に、また、理解度を深めるために実習を交え、“読みやすく”、“わかりやすい”図面作成のポイントを学習します。
- 図面の役割
- 設計と製図作業
- 図面の必要性
- 図面の基本要件
- 機械図面の基礎知識
- 図面の基礎
- 図面の大きさと様式
- 図面に用いる線の種類と文字
- 投影法の考え方
- 立体物 (3次元) を平面図 (2次元図面) に表す方法
- 立体物 (3次元) を立体図面に表す方法
- 図面の基礎
- 理解しやすい図示法
- 主投影図の選び方
- 投影図の数の決め方
- 製図実習
- 立体物から平面図 (2次元図面) を作成
- 立体物から立体図面を作成
- いろいろな図示の工夫
- 断面図の種類と描き方
- 図形の省略の仕方
- 特殊な図示法
- 寸法の記入法
- 寸法記入の原則と記入要素、寸法記入の仕方
- 寸法補助記号の使い方
- 特殊形状の寸法記入法
- 寸法公差とはめあい
- 許容限界寸法と寸法公差、寸法公差を表す方法
- 表面粗さの表し方
- 表面粗さのパラメータと記号
- 表面粗さの図示法
- 加工法と表面粗さの関係
- 立体図の描き方実習
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)