本セミナーでは、グローバル申請に必要とされる「規格及び試験方法」設定根拠の妥当性の基になる分析法バリデーションについて解説いたします。
日時
- 2013年10月29日 10時30分〜 2013年10月29日 16時30分
開催予定
プログラム
グローバル申請に必要とされる「規格及び試験方法」設定根拠の妥当性の基になる分析法バリデーションのポイントにつき、品質の考え方及び審査当局の視点を交えて解説する。
- 分析法バリデーションの目的
- 分析法バリデーションのドキュメント
- CTDドキュメントとの関係とGMPドキュメント
- 試験法の設定と分析法バリデーションの検討時期の関係
- 分析法バリデーションの実験計画立案時の注意点
- 評価に必要な分析能パラメータと判定基準の考え方
- 分析法バリデーションのまとめ方 (検討手順のポイント) と実施例
- 特異性のまとめ方と検討手順のポイント
- 直線性のまとめ方と検討手順のポイント
- 検出限界及び定量限界のまとめ方と検討手順のポイント
- 真度のまとめ方と検討手順のポイント
- 精度の算出方法と評価方法
- 併行精度と室内再現精度のまとめ方
- 試験法の変更時の注意点 (同等性の評価)
- 新旧試験法の比較と検証方法
- 標準物質の更新
- システム適合性の考え方 (分析法バリデーション結果の取り扱い)
- システムの性能:カラムの性能
- システムの感度
- システムの再現性
- Q&A
会場
受講料
- 1名様: 47,429円(税別) / 52,171円(税込)
全4コース早期申込割引受講料ついて
- 全4コース割引受講料 120,000円 (税込) → 早期申込割引受講料 94,500円 (税込)
- 2013年10月15日(火) までのお申し込みに限ります。
- 他の割引との併用はできません。
関連セミナー同時申し込み割引特典
- 1コース : 通常受講料 : 49,800円
- 2コース受講: 通常受講料 99,600円 → 同時受講割引 69,800円 (税込)
- 3コース受講: 通常受講料 149,400円 → 同時受講割引 96,000円 (税込)
- 4コース受講: 通常受講料 199,200円 → 同時受講割引 120,000円 (税込)
対象セミナー
- 2013年10月29日 「当局審査対応を念頭においた分析法バリデーション実施手順とCTD申請の要求基準」
- 2013年10月30日 「3極対応のCMC申請:規格及び試験方法の設定、有効期間設定」
- 2013年11月27日 「製法等の変更における品質に関する同等性評価と変更管理」
- 2013年11月28日 「試験検査室管理 = グローバルGMPの要求事項と逸脱管理 =」