本セミナーでは診療関連死の全例届出と院内事故調査実施とが義務付けられそれらへの対処要領を示し、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。
日時
- 2013年8月31日 13時00分〜 2013年8月31日 16時00分
開催予定
プログラム
この5月29日、厚労省の医療事故調査に関する検討部会でとりまとめがなされ、秋の臨時国会において医療法が改正されることが厚労省によって示されました。病院も診療所も等しく、診療関連死の全例届出と院内事故調査実施とが義務付けられます。
届出や院内調査には、軽々に行うとそれがきっかけとなって大事件化するリスクもあります。しかし、有効活用すれば、警察・マスコミ・クレームへの対処に役立ちます。
本セミナーでは、それらへの対処要領を示し、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。
- 診療関連死の全例届出義務
- 届出の判断基準
- 届出の内容
- 医師法21条の異状死体届出との関連
- 院内事故調査の実施義務
- 院内事故調査委員会の組織
- 医療安全管理委員会との関連
- 委員構成の仕方
- 院内事故調査委員会の運用
- 運用の次第
- 事故調査報告書の作成マニュアル
- 警察・刑事対応
- マスコミ対応
- クレーム対応
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。