本セミナーでは、押出成形の基礎から解説し、フィルム・シート・パイプ・チューブ・コンパウンドの成形技術について詳解いたします。
日時
- 2013年10月10日 12時30分〜 2013年10月10日 16時30分
開催予定
プログラム
市場は、光学フイルム、太陽電池関連フイルム・シート、電池セパレーター、高機能複合材料 (ナノコンポジット) 等を中心としたニッチで高精度、高機能、高付加価値の高い製品の需要が伸びている。また、汎用品分野は、中国ははじめとする新興国へ生産がシフトし、高機能化製品の生産も始まりつつある。日本国内は、円高による現地生産化、少子高齢化、経済の成熟化による競争激化が起こり、日本経済を取り巻く環境は厳しい状況にある。
その中において、環境問題が大きくクローズアップされ、エネルギー効率向上、再生可能エネルギーへの転換、低炭素社会への移行にともない、さらなる高精度、高速化、環境負荷軽減を考慮した革新的な成形プロセスの要求が高まっている。
- 押出成形の基本と応用
- 押出混錬技術
- 分配と分散
- 単軸押出機
- スクリューデザインの基本的な考え方と応用
- 二軸押出機
- スクリューデザインの基本的な考え方と応用
- 押出金型
- フラットフイルム・シート金型の特徴と応用
- サーキュラーフイルム金型の特徴と応用
- パイプ・チューブ金型の特徴と応用
- 押出混錬技術
- フイルム・シート成形技術
- フイルム・シート成形技術の概要
- 高精度フイルム成形技術のポイント
- 多層押出成形技術のポイント
- パイプ・チューブ成形技術
- パイプ・チューブ成形技術の概要
- 多層押出成形技術のポイント
- コンパウンド成形技術
- 一括投入技術
- 個別・逐次投入技術
- サイドフィード技術
- リアクティブプロセッシング技術
- 重合後処理技術
- オンライン技術
- 押出成形における最新の動向
- カーボンナノチューブコンパウンド
- バイオプラスチック等
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)