本セミナーでは、化粧品開発において基礎から解説し、化粧品原料の活用方法や、注意点と処方の組み立て方について解説いたします。
日時
- 2013年8月26日 13時00分〜 2013年8月26日 17時00分
開催予定
プログラム
化粧品の処方開発の留意すべき点は、安全性と安定性を確保した製品を作りあげることであり、使用者が満足できる使用感が求められる。化粧品の処方を作りあげる上で必要な事項は、薬事法の理解、化粧品の効能効果について理解すること。実際の処方を組み立てる上では、化粧品成分の化学的、物理的性質の把握し、製剤の剤型、性状を作り出すことが必要となる。製剤の安定性確保は成分の特性、組み合わせが重要となる。化粧品の使用感においては、評価方法、評価結果、使用感の修正が必要となる。
- 化粧品の類別
- 化粧品の使用目的
- 化粧品の使用部位と効能効果
- 化粧品のコンセプト
- 化粧品成分としての留意点
- 化粧品基準で定められ化粧品への 「防腐剤、紫外線吸収剤、タール系色素以外の成分の禁止・配合制限成分
- 生物由来製品基準
- 化粧品に配合可能な医薬品の成分
- 旧化粧品種別配合成分の基準
- 動植物由来成分
- 化粧品に配合される成分チェックリスト
- 安全性の確保
- 化粧品の剤型及び性状
- 化粧品を構成する成分
- 製剤を構成する成分 a.油性成分 b.界面活性剤 c.シリコーン d.多価アルコール・糖類 e.高分子 f.無機粉体・有機粉体
- 有用性、有効性、コンセプトとなる成分 g.植物抽出液、生薬成分 h.微生物由来成分 i.タンパク質、アミノ酸 j.セラミド類 k.ビタミン類 l.紫外線吸収剤
- 感覚にうったえる成分 m.着色剤 n.着香剤
- 安定性を確保する成分 o.防腐剤 p.pH調整剤 q.酸化防止剤 r.キレート剤
- 防腐剤
- 化粧品に使われる成分の性質
- 成分の組み合わせの問題点
- 製剤の安定性
- 処方の組み立て方
- 製剤の粘度調整
- 製品の使用感
- 使用感の評価方法
- 使用感の修正
- 処方の組み立て方
- 処方開発の留意点
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。
- 首都圏外割引
- 首都圏外よりご参加の場合、1名 21,000円(税込) で受講いただけます。