本セミナーでは、回路図の基本的な見方と書き方や、組み込みマイコンを中心とした入力回路、出力制御回路、および電源回路を設計する際のポイントについて解説いたします。
日時
- 2013年10月25日 12時30分〜 2013年10月25日 16時30分
開催予定
プログラム
回路図の基本的な見方と書き方を、回路図に描かれていない常識を中心に解説します。さらに、最近では大部分の電子回路にマイコンが組み込まれていますので、組み込みマイコンを中心とした入力回路、出力制御回路、および電源回路を設計する際のポイントの解説をします。 回路の説明は詳細ではなく概略にとどめ、陥りやすい問題を含め、何が課題でどう対処すべきかを解説します。
- マイコンを使ったシステムの構成と回路
- 入り口と出口
- センサとアクチュエータ
- 電源
- 入り口と出口
- 回路図の見方
- 回路図の常識
- 描いてあるものと描いていないもの
- グランドの扱い
- 電子回路で考慮すべき要素
- 電圧、電流、温度と熱
- センサ入力回路のポイント
- センサとマイコンのレベル差
- 信号の変動速度とバンド幅
- スイッチの入力とプルアップ抵抗
- オペアンプの回路
- ノイズと電源、デジタル回路との混載の問題
- アクチュエータ制御回路のポイント
- マイコンと制御信号のレベル差
- 電力、電圧
- LEDの制御
- トランジスタやFETによる電力増幅
- モータの制御
- Hブリッジ
- MOSFET制御のポイント
- ノイズと電源
- マイコンと制御信号のレベル差
- 電源供給のポイント
- 何故必要なのか
- 電源の種類とレベル差 直流、交流の常識
- スイッチング電源の基本動作
- 発熱問題 放熱の課題
- 多種類の電源が必要
- 3端子レギュレータ、DC/DCコンバータ
- グランドとパスコンの重要性
- 過渡特性の課題
- 何故必要なのか
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)