本セミナーでは、プラスチック材料の基本特性、破壊のメカニズム、破面観察と解析技術などを破断面の事例などを交えて詳しく解説致します。
日時
- 2013年9月27日 10時30分〜 2013年9月27日 16時30分
開催予定
プログラム
使用中のプラスチック製品が損傷した場合、材料の種類とその強度、設計形状、使用環境など、色々なことが考えられる。本セミナーはこれらの問題を簡易的に解決するため、材料の基本的な特性、破壊のメカニズム、破面観察と解析技術、破断面の事例など易しく解説し、即実務が可能な技術が習得できる内容のものである。なお、これらの内容について、金属材料の場合と比較しながら解説する。
- プラスチック材料の基本的な強度・破壊特性
- プラスチックの強度と破壊
- 負荷応力と種類と応力形態
- 環境による劣化
- き裂の発生と進展挙動
- 使用時に役立つ力学的特性
- 引張り特性の見方
- 曲げ特性、衝撃特性について
- 疲労強度特性について
- クラック現象の解明
- クレーズとクラックの違い
- ストレスクラックの特徴
- ソルベントクラックの特徴
- 使用環境下における損傷のメカニズム
- 熱分解による損傷
- 加水分解による損傷
- 紫外線劣化による損傷
- 放射線劣化による損傷
- 破断面解析調査の仕方と手順
- 破断面解析の手順
- 起点の見つけ方
- 破面解析のポイント
- 破断面から損傷原因を探ろう
- マクロ的破断面の見方
- ミクロ的破断面の見方
- 引張り破断面について
- 曲げおよび疲労破面について
- プラスチック製品のトラブル対策
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)