本セミナーでは、がんモデルマウス作成の現状について最新の情報をアップデートし、また各種がんモデルにおける病態モニタリングと薬効評価事例について解説致します。
日時
- 2013年9月24日 12時30分〜 2013年9月24日 16時30分
開催予定
プログラム
がん病態の成立にはがん細胞自身だけではなく、がん細胞を取り巻く微小環境において様々な宿主因子との相互作用が非常に重要な役割を果たしている事が近年明らかになってきている。これらのがん細胞を取り巻く腫瘍微小環境の理解とその制御が新たながん治療法の開発に向けて非常に重要であると考えられる。すなわち、新たながん治療法の開発に向けてのアプローチとして主にがん細胞株を用いたin vitroでの抗がん効果に加えて、in vivoにおける腫瘍微小環境の形成を伴うマウスモデルでの抗がん効果の判定が非常に重要かつ必須である。 本講演ではがんモデルマウス作成の現状について最新の情報をアップデートし、また各種がんモデルにおける病態モニタリングと薬効評価事例について解説する。
- がんモデルマウス
- 発癌モデル
- 移植モデル
- 遺伝子異変動物モデル
- がんモデルマウスにおける病態モニタリングとバイオマーカー測定
- 病理学的評価
- 形態学的評価
- インビボイメージングによる評価
- バイオマーカー測定
- がんモデルマウスにおける抗がん効果の判定
- 薬効評価における各モデルマウスの長所/短所
- 各種薬効評価方法の解説と実例
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)