本セミナーでは、水系と有機溶媒などの非水系において、微粒子を分散させるためのポイントを基礎から解説いたします。
日時
- 2013年9月13日 10時30分〜 2013年9月13日 16時30分
開催予定
プログラム
水系と非水系の両法について、微粒子をうまく分散させる考え方を解説する。何故、非水系では分散させにくいのかについて水系と対比させて考えてみる。分散性をいかにして評価するかは大事な問題である。研究事例を交えながら、これらの問題について解決策を述べる。溶解パラメーターというものとその適用例について触れる。 この機会に微粒子の分散について学ぶことによって、微粒子分散のちょっと得意な技術者になれるでしょう。
- 水系での微粒子の分散
- 微粒子の分散・凝集の要因
- 微粒子分散の重要性
- ゼータ電位の意味するもの
- 界面活性剤の吸着による微粒子の分散
- 親水性高分子物質の吸着による微粒子の分散
- 水系での分散の研究事例
- マグネタイトの分散
- アルミナの分散
- 分散性の評価
- 粒度分布の表し方
- 流体のレオロジー
- 分散性をいかにして評価するか?
- 非水系での微粒子の分散
- 微粒子の分散・凝集の要因
- 非水系では微粒子の分散は何故むつかしい
- 立体障害効果
- 非水系での分散の研究事例
- γ-ヘマタイトの分散
- チタン酸バリウムの分散
- 溶解パラメーターによる分散評価
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)