本セミナーでは、現場の実用化段階で発生すると思われる問題点 (塗布スジ、塗布ムラ、膜厚分布の不均一化、泡,ブツ) を中心に、その検討・対策方法などについて解説いたします。
日時
- 2013年9月11日 12時30分〜 2013年9月11日 16時30分
開催予定
プログラム
「塗る」ことは、古代からある手法であるが、均一な膜面を得る技術は、現代においてもハードルの高いものであります。然るに、プロの「塗る」業務に携われている者にとってみれば、きっと満足いかないことばかりと察します。本講座が、その解決策の糸口になれば幸いかと存じます。 本編は、ダイコータ技術を中心に他の塗布方式との違い・理論を説明し、特にFPD (フラットパネルディスプレイ) 業界向け塗工の成功事例・失敗事例を基に塗布の問題点またはその周辺プロセスとの関係を実例交え解説します。最後に弊社関連設備の説明・テスト機等の紹介いたします。
- 塗工機方式と分類
- 各種塗工方式概要
- 各種塗工方式分類
- ダイコータ
- 特長
- 用途
- 連続式塗布ライン
- 設備概要
- 設備機能
- 設備実例
- 枚葉式ダイコータ
- 設備概要
- 設備機能
- 設備実例
- 塗布面の品質安定対策
- 塗工巾方向の面内均一化
- 塗工方向での面内均一化
- 塗工始終端の安定化
- 歩留まり向上
- 塗布欠陥の種類・現象
- 塗工速度と品質安定性
- 外部要因による品質不安定要素
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)