本セミナーでは、熱電変換材料、素子の基礎、応用例、将来展望について解説するとともに、開発の進むフレキシブル熱電変換素子について解説いたします。
日時
- 2013年8月21日 12時30分〜 2013年8月21日 16時30分
開催予定
プログラム
未利用排熱からのエネルギー回生技術の一つとして、熱と電気の直接変換である熱電変換技術への注目と期待が高まっています。熱電変換は固体素子による発電であるため、コンパクトであり長寿命といったメリットはあるものの、実用化には課題もあります。 本セミナーでは、熱電変換材料、素子の基礎、応用例、将来展望について解説するとともに、我々が開発を進めているフレキシブル熱電変換素子についても紹介します。
- 熱電変換の基礎
- 熱電現象とは
- ゼーベック効果とペルチェ効果
- 熱電変換材料
- 良い熱電材料とは
- 研究されている熱電材料の例
- 電気的特性の向上策
- 熱的特性の改善策
- ナノ構造による性能向上
- 熱電変換による発電
- 発電効率の考え方
- 一般的な発電モジュールの構造
- 利用例
- 可能性のある応用分野と課題
- フレキシブル熱電変換素子
- フレキシブル熱電変換素子の開発動向
- 基本コンセプト
- シミュレーションによる特性予測
- 素子の試作と発電特性
- 今後の展望
- まとめ
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)